施策名【林業】
章 節 施策 主要施策
事務 事業 コード
事 業 数
事務事業 課 係 管理
方法 備考
3131-1 1 森林整備事業 耕地林務
課 林務係 通常
3131-2 2 林道維持管理事業 耕地林務課 林務係 通常
3131-3 3 共有林整備事業 耕地林務課 林務係 通常
3131-4 4 財産区等事務事業 耕地林務
課 林務係 簡易
3131-5 5 松くい虫防除対策事業 耕地林務課 林務係 通常
3131-6 6 臼田財産区管理運営事業 臼田支所 経済建設
係 簡易
3131-7 7 望月財産区管理運営事業 望月支所 経済建設係 簡易
3132-1 8 有害鳥獣駆除対策事業 耕地林務課 林務係 通常
3132-2 9 死獣処理事業 耕地林務
課 林務係 通常
(3) 森林の多面的機
能の活用 3131-1・4212-1で実施
3.100万経済 圏を目指した 産業基盤の 強化と新たな 産業の創出
1.個性ある農 林水産業の 展開
3.林業 (1)
(2)
林業生産の振興
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
林道に対する通報件数
市民からの森林整備状況に関す
る苦情件数等
件
0
0
10
(目標)
目標年度
30,000
25
28
28
H
年度
10
年度
(目標)
24
(目標)
10
31,000
31,000
―
10
H
間伐材積
市内で実施された間伐材積
㎥31,724
県で集計中
―
31,000
(実績)
24
(実績)
最終目標値
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
23
―
10
10
10
10
H
28
年度
森林整備に対する相談件数
市民から相談を受けた森林整備
件数
件
0
県で集計中
―
森林面積
市内で実施される間伐面積
ha
0
260
260
260
260
H
28
年度
520
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
市内森林整備の実績については、現在県で集計しているところであるが、森林整備面積は着実に伸びている。
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
9,389
財源合計
24,125
17,325
14,406
その他特定財源
3,125
8,801
5,017
県支出金
8,346
7,367
財
源
内
訳
国庫支出金
地方債
一般財源
12,654
1,157
総事業費
24,125
17,325
14,406
3,305
人件費合計
6,354
5,313
8,149
4,844
非常勤職員等
時間450
時間469 3,286
時間人
4,844
0.70
人
0.90
人
6,354
0.70
8,576
2,089
事業費合計
17,771
12,012
6,257
790
747
役務費
60
61
112
委託料
6,712
2,585
3,309
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
需用費
15
その他(補助金など)
10,984
人
件
費
常勤職員
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
県有林・市有林・私有林などの市内の森林を植林・下刈・及び間伐等を実施し、森林の整備を促進する
ことにより、市内の森林の適正な維持管理が行われ、市民は林産物の供給はもとより、健康増進機能や
癒しの効果などが得られている。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
県有林・市有林・私有林などの市内の森林整備を推進し、適正な管理をおこなう。また、市民・公共施
設等へ苗木を「緑の募金」による交付金により配布し市内緑化を推進する。
市有林、県有林、分収林造林について民間事業者に委託している。
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出 ( 節 ) 1.個性ある農林水産業の展開
(施策) 3.林業 実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠 森林法
通常管理
担当部
経済部
担当課耕地林務課
H
17
3131-1
事務事業名
森林整備事業
事業開始年度担当係
林務係
年度事務事業コード 法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
概 要
千円 千円
千円 千円
費 目
別 紙
千円
) (時期: )
H24金額
年度~H投入資源 の方向性
事業費
千円
千円
今後の取組方針
国県の森林整備に対する制度を注視する中で、森林整備を推進する。
平成24年度 委託・指定管理・補助対象団体の概要
団体名等
<説明>
抜本的な森林整備に対する制度改正がみこまれており、動向を見定める必要がある。市域全体に及ぶ森林整備に
対する啓もう活動や、森林全般に対する相談等について、現状で民間業者等が実施することは難しい。しかし、森
林整備を活用した交流人口の創出により、森林体験者を市内森林整備に投入することにより、森林整備に対する意
識の向上や、微小ながら森林整備は推進される。
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H
県による森林税の導入や国の温暖化防止対策により市民の森林整備に対する意識は上昇傾向にあるものの、市民
の森林整備に対する意識は、今だ低い状況にあり、また、民間事業者が市域全体の森林整備を計画的に進めるこ
とはない状況にあることから、今後も市の関与は必要となる。
ニーズの
方向性
年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定
森林整備に対する制度の改正が考えられる。
<説明>
市関与の
必要性
判定
材価の低迷から、森林整備に対する住民意識が低い。
<説明>
森林は市域の62%を占めており、未整備の森林も多く残っており、森林税を始め、国・県による森林整備に対する補
助事業も多く整備されていることから、今後もニーズは増加する。
達成度
<説明>
市内森林整備の実績については、現在県で集計しているところであるが、森林整備面積は着実に伸びている。
判定 増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
10
)
H
28
年度
15
―
年度
7
―
林道に対する通報件数
市民からの林道に関する苦情件
数等
件
12
10
10
10
林道改良箇所数
改良した林道箇所数
ヶ所
4
10
10
10
10
H
28
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
500
350
600
600
H
28
年度
1,139
―
林道改良延長
改良した林道面積
㎡
606
林道開設延長
開設した林道延長
m
235
100
516
295
295
H
28
年度
177
―
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
(実績)
24
財源合計
43,090
46,965
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
51,647
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
県営林道開設事業田口十石峠線177mの開設に対し負担金を支出したほか、林道妙義荒船線舗装工事L=109
m、W=5.5m等の改良を行った。
財
源
内
訳
国庫支出金
13,598
8,039
9,941
一般財源
9,492
22,626
23,906
その他特定財源
地方債
20,000
16,300
17,800
県支出金
時間
総事業費
43,090
46,965
51,647
人
7,958
0.65
人
人件費合計
5,436
7,958
4,498
時間
0.77
人
4,498
非常勤職員等
時間5,436
1.15
39,007
47,149
その他(工事費・負担金ほか)
27,504
32,703
40,889
2
需用費
65
1
58
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
役務費
事業費合計
37,654
人
件
費
常勤職員
委託料
10,085
6,303
6,200
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
安全な通行の確保を図り、森林整備を促進するために、市内の林道の開設、改良、補修等を行う。林道
改良・維持に伴う工事等を民間事業者に発注を行う。
林道状況の見回り及び通報により、林道内の倒木処理、小規模土砂撤去、側溝清掃、草刈等を、直営及
び委託・工事等により実施する。
区からの要望で佐久市林業振興事業補助金交付要綱に該当する路線については、補助により対応をす
る。
実施方法(全てチェック)
3.林業
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市内の林道の開設・改良・補修等を行うことにより、快適で安全な通行の確保と森林の保守管理や森林
整備等が効率的に促進され、市民は安全に通行ができ、森林資源の有効活用ができている。
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出 ( 節 ) 1.個性ある農林水産業の展開
(施策)
3131-2
担当係林務係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠 森林法
通常管理 道路交通法
H
17
担当課
耕地林務課
年度
事務事業コード
担当部
経済部
事務事業名
林道維持管理事業
事業開始年度法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
千円 千円
千円 千円
千円 千円
千円
別 紙
今後の取組方針
林道は自然環境の中で確実に老朽化が進んでおり、一層の維持管理が必要となることから、維持管理の方
法等も検討しながら、今後も、事業を実施する。
平成24年度 委託・指定管理・補助対象団体の概要
団体名等
費 目
概 要
H24金額
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
林業関係者以外の進入を禁止する処置をとることは難しい。しかし、不法投棄問題を機に区等へ管理を依頼するこ
とも考えられることから、今後、区等への管理委託について考える余地はあるものの、長く市民の生活の一部となっ
ている林道について区等以外の利用制限につながることも考えられることから、かなりの時間を要する。
市関与の
必要性
判定
<説明>
林道自体から収益が上がらないことから、民間で林道の維持管理を実施することは難しい。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
国県の森林整備に対する補助事業の充実から、森林整備は増加傾向にあり、それに伴い林道の維持管理に対す
るニーズは増加する。
達成度
<説明>
林道に対する通報で、緊急性があり改良が必要な箇所については1件、1ヶ所実施し、また2件については原材料
(砕石、コンクリート支給等)により実施をした。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
年度
―
年度
0.2
―
森林整備に対する苦情等
実施した森林整備面積
ha0.20
0.8
0.1
0.1
0.1
H
28
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
H
年度
―
森林整備回数
役員の直営及び委託により実施
した回数
回3
3
3
3
3
H
28
年度
3
―
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
(実績)
24
財源合計
211
210
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
210
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
6月に総会を実施したほか、0.2haの下刈り除伐を実施した。
財
源
内
訳
国庫支出金
一般財源
211
210
210
その他特定財源
地方債
県支出金
時間
総事業費
211
210
210
人
70
0.01
人
人件費合計
71
70
70
時間
0.01
人
70
非常勤職員等
時間71
0.01
140
140
その他(負担金)
140
140
140
需用費
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
役務費
事業費合計
140
人
件
費
常勤職員
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
湯原区・佐久市共有林組合の経営及び、組合所有山林の計画的な森林整備をおこなう。事務局である市
は組合の経営を行い、組合が所有する森林整備等は組合員の直営及び民間事業者への委託により実施す
る。
実施方法(全てチェック)
3.林業
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
湯原区・佐久市が所有する森林を整備し、未整備森林を減らす。
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出
( 節 ) 1.個性ある農林水産業の展開
(施策)
3131-3
担当係
林務係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠 通常管理
H
17
担当課耕地林務課
年度
事務事業コード
担当部
経済部
事務事業名
共有林整備事業
事業開始年度法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
千円 千円
千円 千円
千円 千円
千円
湯原区・佐久市共有林組合負担金
負担金
規約により、組織団体の権利割合による。
140
今後の取組方針
・湯原区・佐久市が所有する森林を、適正な状態で維持管理していく上で、国・県の補助対象となるものは、
積極的に活用し、できる限り組合の支出を軽減していく。
・ボランティアの活用は、今後も共有林組合と協議を行っていく。
・森林は国土の保全・水源の涵養、自然環境の保全など多面的機能があり、民間がこれら機能を継続的に
維持管理していくことは大変難しいと思われる。水源地周辺の山林を、公で買収する動きもあり、売却はせ
ず、継続して所有する。
平成24年度 委託・指定管理・補助対象団体の概要
団体名等
費 目
概 要
H24金額
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
民間委託が考えられるが、収益性が低いため、委託した場合には現状以上のコストが見込まれる。材価の上昇を考
慮する中で、委託等について検討する必要がある。
市関与の
必要性
判定
<説明>
森林整備についても補助金に依存しており、収益性も乏しいことから、民間での実施は難しい。
ニーズの
方向性
判定
市と湯原区との共有財産であるため <説明>
市と湯原区との共有財産として管理であることから、今後も計画的な管理を行っていく必要がある。
達成度
<説明>
松くい虫被害拡大防止対策により、赤松の伐採が制限されたことから、森林整備面積は減少したものの、赤松林を
除く森林整備は達成した。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
担当部
経済部
事務事業名
財産区等事務事業
事業開始年度 H17
担当課
耕地林務課
年度
事務事業コード
3131-4
担当係
林務係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠
地方自治法 通常管理
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出 ( 節 ) 1.個性ある農林水産業の展開
(施策)
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
大沢財産区、前山・小宮山財産区および内山財産区の経営及び、財産区所有山林の計画的な森林整備を
行う。事務局である市は財産区の経営を行い、財産区有林の整備等は構成員の直営及び民間事業者への
委託により実施する。
実施方法(全てチェック)
3.林業
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
大沢財産区、前山・小宮山財産区、内山財産区それぞれの区有林の整備・管理及び、議会に関する事務
を行なうことにより、円滑な財産区運営が行われている。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
委託料
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
役務費
事業費合計
0
人
件
費
常勤職員
需用費
0
0
その他
1.11
人
5,882
非常勤職員等
時間7,837
0.85
人
5,882
0.85
人
人件費合計
7,837
5,882
5,882
時間 時間
総事業費
7,837
5,882
5,882
地方債
県支出金
7,837
5,882
5,882
その他特定財源
5,882
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
財
源
内
訳
国庫支出金
一般財源
24
財源合計
7,837
5,882
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
(実績)
H
年度
―
H
年度
―
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
H
年度
―
H
年度
―
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
達成度
<説明>
ニーズの
方向性
判定
<説明>
市関与の
必要性
判定
<説明>
事業の
見直し余地
判定
<説明>
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期: ) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
今後の取組方針
平成24年度 委託・指定管理・補助対象団体の概要
団体名等
費 目
概 要
H24金額
千円
千円
千円
千円
千円
千円
千円
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
担当部
経済部
事務事業名
松くい虫防除対策事業
事業開始年度 H17
担当課
耕地林務課
年度
事務事業コード
3131-5
担当係
林務係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠
森林病害虫防除等防除法 通常管理
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出
( 節 ) 1.個性ある農林水産業の展開
(施策)
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
調査及び市民等からの松くい虫被害木の通報等により、伐倒・くん蒸処理により被害の拡大を防ぐ。伐
倒・くん蒸処理を民間業者に委託している。
実施方法(全てチェック)
3.林業
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市内森林で発生する松くい虫被害木を処理することにより被害の拡大が防がれ、市民の財産である森林
が守られる。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
委託料
25,541
24,873
25,000
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
役務費
事業費合計
25,541
人
件
費
常勤職員
需用費
24,873
25,000
その他
0.52
人
4,844
非常勤職員等
時間3,671
1.19
人
8,235
0.70
人
人件費合計
3,671
8,235
4,844
時間 時間
総事業費
29,212
33,108
29,844
14,562
16,253
15,225
地方債
県支出金
14,650
16,855
14,619
その他特定財源
29,844
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
市民からの松くい虫被害木の通報等により、1,465㎥の松くい虫被害木の伐倒くん蒸処理を行った。
財
源
内
訳
国庫支出金
一般財源
24
財源合計
29,212
33,108
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
(実績)
30
30
30
30
H
28
年度
31
―
松くい虫被害木
市民からの松くい虫被害木の通
報件数
件
51
H
年度
―
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
松くい虫被害木処理材積
松くい虫被害木を処理した材積
㎥
1,416
1,000
1,100
1,100
1,100
H
28
年度
1,465
―
H
年度
―
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
達成度
<説明>
目標とした活動指標及び成果指標について、目標を達成した。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
松くい虫の被害が拡大していることから、今後もニーズは高まる。
市関与の
必要性
判定
<説明>
材価の低迷から所有山林からの収益が望めない現時点にあって、個人が松くい虫の被害木の処理を行う可能性は
極めて低く、市が処理を実施していかなくては、放置された被害木によリ市全体に被害が蔓延する。
事業の
見直し余地
判定
<説明>
処理については、現在も業者により発注していることから、事業全体を民間業者等へ委託することも可能と考えられ
るが、方法等を検討する必要がある。
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期: ) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
今後の取組方針
今迄の事業実施でも被害を縮小するには至っておらず、現状では被害の撲滅は不可能と言える状況にあ
る。しかし、被害が発生していない地区への被害拡大防止を重点とし、今後も事業を実施する。
平成24年度 委託・指定管理・補助対象団体の概要
団体名等
費 目
概 要
H24金額
千円 千円
別 紙
千円 千円 千円 千円 千円 増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H 24
年度
実施内容
H
年度
―
H
年度
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
H
年度
―
H
年度
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
2,824
2,768
2,768
その他特定財源
一般財源
2,824
2,768
2,768
地方債
総事業費
2,824
2,768
2,768
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
時間 時間
人件費合計
2,824
2,768
2,768
人
2,768
0.40
人
2,768
非常勤職員等
時間人
件
費
常勤職員
0.40
人
2,824
0.40
事業費合計
0
0
0
需用費
役務費
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
区の貴重な財産を維持管理することにより、区民は森林の持つ多面的機能を有効活用している。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・財産区議会を開催し、条例、予算、決算等の議決を行う。
・財産区の事業に必要な事務を行う。
・財産区の所有する財産の境界調査及び森林整備、育成を行う。
定例議会を年2回開催するとともに、財産区有林の手入れ、境界確認等を議員とともに行い、これらに関
連する事務処理を行う。
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出
( 節 ) 1.個性ある農林水産業の展開
(施策) 3.林業
法定 根拠
地方自治法 通常管理
実施方法(全てチェック) 臼田地区5財産区で運営
事業の 性質
簡易管理
3131-6
担当部
地域局
担当課臼田支所
担当係経済建設係
年度
事務事業コード 事務事業名
臼田財産区管理運営事業
事業開始年度 H17
簡易管理のため記入省略
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
24
24
概 要
団体名等
費 目
千円
千円
0
計
千円
千円 千円
千円 千円
千円
今後の取組方針
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
市関与の
必要性
判定
<説明>
ニーズの
方向性
判定
<説明>
達成度
<説明>
簡易管理のため記入省略
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
事務事業名
望月財産区管理運営事業
事業開始年度 H17
年度事務事業コード
3131-7
担当部地域局
担当課望月支所
担当係経済建設係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠 通常管理
実施方法(全てチェック) 財産区による運営
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出 ( 節 ) 1.個性ある農林水産業の展開
(施策) 3.林業
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
区の貴重な財産を維持管理することにより、区民は森林の持つ多面的機能を保有し有効活用が図られて
いる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・財産区議会を開催し、条例、予算、決算等の議決を行う。
・財産区の事業に必要な事務を行う。
・財産区の所有する財産の境界調査及び森林整備、育成を行う。
定例議会を開催するとともに、財産区有林の手入れ、境界確認等を議員とともに行い、これらに関連す
る事務処理を行う。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
需用費
役務費
事業費合計
0
0
0
人
件
費
常勤職員
1.30
人
9,178
1.90
人
13,148
1.90
人
13,148
非常勤職員等
50
時間48
200
時間192
200
時間192
人件費合計
9,226
13,340
13,340
総事業費
9,226
13,340
13,340
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
13,340
地方債
13,340
その他特定財源
一般財源
9,226
13,340
13,340
H
24
年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
財源合計
9,226
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
―
H
年度
―
H
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
―
H
年度
―
H
年度
簡易管理のため記入省略
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
達成度
<説明>
ニーズの
方向性
判定
<説明>
市関与の
必要性
判定
<説明>
事業の
見直し余地
判定
<説明>
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期: ) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
今後の取組方針
24
団体名等
費 目
概 要
24
千円
千円
千円
千円
千円
千円
千円
簡易管理のため記入省略
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
年度
事務事業コード 事務事業名
有害鳥獣駆除対策事業
事業開始年度3132-1
担当部経済部
担当課耕地林務課
担当係林務係
H
17
実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠
鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律
通常管理
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 3.100万経済圏を目指した産業基盤の強化と新たな産業の創出
( 節 ) 1.個性ある農林水産業の展開
(施策) 3.林業
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
野生鳥獣による農林業被害を軽減するため、適正な防除柵等の設置及び、周辺整備を進めると同時に、
加害鳥獣に対する適正な捕獲や個体数調整を行うことにより、被害地域が減少し、市民の生産意欲が高
まる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・市民の野生獣出没情報に対する現地調査及び捕獲体制整備。
・林産物に対する被害調査。
・新規狩猟免許取得者等補助金申請事務。
(22年度から)新たに狩猟免許を取得した者及び、猟銃の所持許可を取得した者に対し、取得にかかっ
た手数料等について補助を行う。
・大形野生獣出没に対する警戒。
・市民からの野生鳥獣被害に対する相談受付。
委託業務・野生鳥獣の捕獲による個体数調整や、クマ等大形野生獣出没に対する警戒の実施。(佐久市
猟友会)
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
需用費
その他(補助金)
2,152
人
件
費
常勤職員
委託料
5,733
7,018
11,990
役務費
84
78
95
698
1,359
事業費合計
7,969
7,794
13,444
人
4,498
0.65
人
0.40
人
2,824
0.65
4,498
非常勤職員等
時間 時間 時間17,942
人件費合計
2,824
4,498
4,498
一般財源
10,193
10,849
総事業費
10,793
12,292
県支出金
600
1,108
1,024
財
源
内
訳
国庫支出金
地方債
16,284
財源合計
10,793
12,292
17,942
その他特定財源
335
634
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
佐久市猟友会への委託等により、鹿721頭、猪23頭また、小型獣や鳥類81頭の駆除を実施。また、人への危害も考
えられる熊・猪の出没に対するパトロールを実施した。
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
10
10
10
10
H
28
年度
30
被害通報に対する出動件数
市民からの被害通報に対する出
動件数
件30
58
―
有害鳥獣駆除防止対策相談
件数
市民からの有害鳥獣駆除防止対
策についての相談件数
件34
―
30
30
30
30
H
28
年度
(実績)
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
(実績)
24
5
5
5
5
H
28
年度
0
捕獲頭数
佐久市猟友会等による野生鳥獣
捕獲頭数
件
626
0
―
苦情件数
被害通報等に対する出動の遅れ
による苦情件数
人825
―
700
565
565
565
H
28
年度
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
達成度
<説明>
成果指標である捕獲頭数目標は達成したものの、相談件数は増加している。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
野生鳥獣による被害は増加しており、野生鳥獣の個体も増加していると考えられる。このことから、今後益々野生鳥
獣駆除に対する要望は増加すると考えられる。
市関与の
必要性
判定
<説明>
現状では、収益性がほとんどない事業であることから、民間へ事業の全てを委託する場合には、相応のコスト必要と
なる。これにより市が実施する必要がある。
事業の
見直し余地
判定
<説明>
業として採算がとれる予算付けと、受け入れる団体があれば委託は可能。
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期: ) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
今後の取組方針
県単位での飛躍的な野生鳥獣の個体数減少が確認されるまで、事業費、労働力ともに増加する中で取り組
むことになる。
平成24年度 委託・指定管理・補助対象団体の概要
団体名等
費 目
概 要
H24金額
千円
錯誤捕獲されたツキノワグマの放獣委託 特定非営利活動法人 ピッキオ
委託料
錯誤捕獲されたツキノワグマの放獣
85
千円有害鳥獣駆除事業委託業務 佐久市猟友会
委託料
農林業被害を及ぼす鳥獣のワナ・銃器による駆除
6,933
千円
佐久市野生鳥獣被害対策事業補助金 個人
補助金
新たに狩猟免許を取得した者及び、猟銃の所持許可を取得した者に対し、取得にかかった手数料等について補助17
千円 小諸・佐久・立科鳥獣被害防止総合対策協議会負担金 小諸・佐久・立科鳥獣被害防止総合対策協議会協議会負担金
協議会が購入するワナ・防護柵等に対する負担金
2,002
千円 千円
佐久市野生鳥獣被害対策事業補助金 個人
補助金
新たに狩猟免許を取得した者及び、猟銃の所持許可を取得した者に対し、取得にかかった手数料等について補助5
千円 増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小